R&D

研究開発の体制

ソリューションにつなげる研究体制

ソリューションにつなげる研究体制図

お客様や社会のニーズと当社の研究開発で培ってきた技術をマッチングさせながら、真の課題を見出し、それを解決に導く研究開発を進めることで、より付加価値の高いソリューションを提案できる体制を構築しています。

当社のR&D体制

当社のR&D体制図

基盤化学研究所

基盤化学研究所は、長い間培ってきた当社のコア技術(フッ素化学・ガラス技術)をそれぞれ応用展開するとともに、両技術の融合による当社オリジナル技術の創出やソリューションの提案によって新製品・新技術の開発を目指しています。

機能化学研究所

機能化学研究所は、電子材料・エネルギー材料・農業資材分野をはじめとする当社事業領域にて永年培ってきた技術力を土台とした用途開発の更なる深化を進めるとともに、新規技術の獲得による次世代機能性材料の研究開発を担っています。

New-STEP研究所

当社の新事業の創出に向け、新領域のコーポレート研究を集中的に担っています。ライフサイエンス、カーボンニュートラル、PFAS規制対応など中長期の全世界/人類が抱える社会課題の解決への貢献を念頭に計算科学など最新の開発アプローチを活用した素材開発を目指します。

  • New-STEP=New-Stage Exploring Program(新領域探索プログラム)