中期計画

セントラル硝子グループは2018年度から2020年度までの新たな3ヵ年計画を策定いたしました。

この3年間は

  • 本業の稼ぐ力である営業利益の回復を目指し、効率を示す営業利益率を重視します。
  • ROEは、目標利益から6%としてますが、位置づけとしては最終的に8%以上を達成するための通過点であり、継続して改善を進めます。
  • 産み出したキャッシュにより、安定的な株主への還元を継続して実施し、更に次の成長へ向けた投資、研究開発を進めます。

中期計画の基本方針

事業基盤の強化と独創的な技術を通じて新たな成長へ

  • 取捨選択を行い、事業基盤を強化する。
  • 社会全体や顧客ニーズを先読みし、付加価値を供給する。
  • コンプライアンスを遵守し、グローバル企業として社会の発展に貢献する。

基本戦略

  1. 1. 中長期的な成長基調への回帰
    • ・伸ばすべき事業領域へ選択的に経営資源を分配し、リターンを追求
    • ・事業、組織の特性に応じて構造を見直し、成長投資の原資を確保
    • ・収益力と効率をアップ、選別投資によりキャッシュフローを改善
  2. 2. 株主還元、投資、財務規律のバランスが取れたキャッシュフローの配分
  3. 3. 将来の成長を担保するために研究開発の強化を継続

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