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セントラル硝子の
「ものづくり」

セントラル硝子の「ものづくり」は、
広く、深い。

お客さまや世の中からビジネスのニーズ、シーズをとらえ、それを現実のものとする製品を開発、製造し、新しい市場を創り出していく――それが、セントラル硝子です。私たちの「ものづくり」とは、単に素材づくりだけを指すのでなく、「ビジネス創造」までを含んだ言葉です。
私たちの歴史は、まさに事業、市場創造の歴史。1937年に工業用ソーダの製造から事業をスタートすると、肥料、ガラス、フッ素化合物と分野を広げ、それぞれの領域で新しいビジネスを創っていきました。
現在の事業領域は9つ。その中には、フッ素化合物のように極めて高度な技術が必要で、参入障壁が高いものも含まれています。また、研究所の一室や少人数のチームから始まり、事業部へと成長したものもあります。

  1. 半導体分野
  2. 環境エネルギー
  3. 医薬品
  4. 肥料
  5. 化学品
  6. ガラス繊維
  7. 建築・住宅用ガラス
  8. 自動車用ガラス
  9. 情報・電子産業用ガラス

9つの事業

私たちの「ものづくり」に、年次、職種、文理の区別はない。

社名に「硝子」を含む私たちですが、業種分類では化学に属します。化学系企業の中では、比較的組織がコンパクトなため、スピード感を持って新しいビジネスを立ち上げることが可能です。また、少数の組織ゆえに、社員は若手でも大きな裁量権を持ち、互いに協力し合って業務を進めます。
そんな社員を、充実した社内制度が支えています。また、早くから仕事を任せるからこそ教育にも力を入れており、技術はもちろんビジネスや経営についても、キャリアを通じて学んでいくことができます。
開発以外の職種が、広く「ものづくり」に関わることができるのも大きな特徴です。このため、文理や専攻の区別なく、「ものづくり」のダイナミズムを感じる仕事ができます。

セントラル硝子の「ものづくり」に
必要なのは、こんな人材。

市場創造までを含んだものづくりを行う私たちが求めるのは、例えばこんな人材です。
お客さまや世の中が本当に必要とするもの――それは、お客さま自身が気付いていなかったり、世の中にはまだ答えがなかったりすることもあります――を察知しようと努力し続ける人。常に変化するお客さまや世の中に対応していく、柔軟性を持った人。そして、自分で新しいビジネスを創造しようという意志を持ち、自ら意見を発信、まわりを巻き込み、実現していこうとする人。私たちは、そんな人たちと一緒に、私たちの「ものづくり」を進めていこうと思います。