プログラミングで培った技術と知識を活かしたい

 大学では電気工学を専攻し、コンピュータープログラミングを学んでいました。就職活動では、「大学で培った技術・知識を形ある製品を作るものづくりの現場で活かしたい」と思いメーカーを中心に活動しました。出身が山口県で、宇部工場に近い大学に通っていたこともあり、県内の企業をいくつか回ったのですが、どこもプラントや工場の大きさに驚かされました。私は車が趣味で、当社の宇部工場にはドライブも兼ねて見学に来たのを覚えています(笑) その趣味の影響もあって、セントラル硝子が自動車に使う製品を作っている点が入社の大きな決め手になりました。最初に配属されたのは研究所。光学素子の研究・開発を手がけました。3年間を研究所で過ごし、工務部に異動。ガスプラントを担当した後、現在は医薬品のプラントを担当しています。研究所での仕事にも楽しく取り組んでいましたが、いまは実際に自分の仕事がプラントとして形になっていくので、非常にやりがいを感じながら働けています。