対話の中に、未来のヒントが隠されている

 私が就職活動で心がけていたことは、基本中の基本ではありますが「挨拶や返事は大きな声でする」ということ。最近の学生さんと話をしていると、発表や質問の受け答えは非常に上手だと感じます。社会人になって仕事を始めると、与えられたことに対して何かを発信する受け身のコミュニケーション能力に加えて、「自分から相手に質問する」「自分をアピールする」という積極性も大切になってきます。セントラル硝子は、他の項でも話しましたが、非常に意見の言いやすい社風です。上司や先輩は、若い世代の意見を聞こうとしますし、話しやすい環境を作るようにしています。そこから新しいアイデアや、課題の解決法が見つかることもあると、経験上知っているからです。人の話を聞くことは、自分の発想を刺激してくれることに繋がります。私たちは新しいアイデアを生み出す力を持った、積極性ある人材と共に仕事ができることを楽しみにしています。