一日の流れ:建築ガラスに関わる業務を一手に引き受ける

 現在の仕事は、ほとんどが本社のオフィスで行うものばかりです。販売会社からの問い合わせに対応したり、新商品が発売されればカタログを作ったり、受注してから生産、引き渡しまでの流れを考えたり、という仕事をしています。
 毎月1回行われる課内会議では、予算に対して実績はどう推移しているのか、商品を今後どう売っていくのかといったことを話し合います。上司や先輩を見ていると、そういった場で話す内容には、営業ノウハウだけでなく、経理や法律、社会情勢や国の施策、業界状況など多岐にわたる分野の知識が豊富に盛り込まれ、多角的な視点での発言になっています。私も今後は後輩を育てる機会、見本となる機会が増える立場になっていきます。先輩たちを目標に、仕事に幅を持たせられる人材になりたいと思っています。

キャリアについて:より広い視野と深い知識を身につけたい

 上でも述べましたが、様々な視点から製品について考え、話せる人材になりたいと思っています。会社には営業以外に製造、そして経理や人事、その他様々な間接部門の仕事があります。それらの部署の仕事にも、興味を持つようになりました。様々な部署で働き、専門知識を高める機会があれば、今の建築用ガラスの仕事にも活かせる経験を積むことができるのではないかと考えています。また、通信教育などの会社の制度を利用して、幅広い知識を身につけることにも積極的に挑戦したいと思っています。
 今まで、入社当時に希望した建築用ガラスを扱う仕事に配属され、難しさを感じながらも非常に充実した日々を送ることができています。縁があって働くことができているこのセントラル硝子で、自分の力を最大限発揮して、貢献できる人材に成長したいというのが目標ですね。