設備設計からプラント建設まで

セントラル硝子の特長は独自性。「セントラル硝子だからこそ」の視点で開発された製品がたくさんあります。
この独自性は生産現場にも生きています。セントラル硝子の工場で使われる製造設備は、その多くが自社オリジナル。研究所とエンジニアが協力して独自に設計を行い、機器メーカーに製作を依頼したり、ものによっては全て自社でつくり上げることもしています。自分たちの製品と事業をイチバン知っているのは、自分たちです。
生産ラインや、工場そのものをつくるのも自分たちです。更地から配線や配管を考え、機械の配置、人の動線を考え、最適なプラントをつくり上げていきます。メンテナンスはもちろん、自分たちでやります。
機電系の社員の活躍があるからこそ、製品が生み出され、ユーザーへと届けられる。必要とあれば、海外へもどんどん出向きます。彼らの存在が当社を支えているのです。