さらなる価値を求めて

ガラス事業は「建築・住宅用ガラス」からスタート。製板技術、加工技術が充実し、「自動車用ガラス」へと展開しました。近年は「情報・電子産業用ガラス」分野の展開・拡充も図っています。
現在では海外のマーケットをターゲットに、海外進出を積極的に行おうとしています。生産拠点自体を海外に置くことで、物流や製造のコストを削減し、スピーディにユーザーに届けることができるのです。
国内では、スマートフォンやタブレット端末用タッチパネル用基板やカバーガラスなど、高付加価値な商品に注力しています。一方で、省エネ、エコなガラスも開発。生産現場ではゴミを出さないための技術開発も行われています。
今後は化学領域との融合で、当社でしかできない製品づくりを目指していきます。