80年にわたるチャレンジの歴史

セントラル硝子の原点は、1936年。山口県宇部市に設立した『宇部曹達工業』です。ソーダ灰や苛性ソーダなどの化学製品を扱う会社でした。そう、実は「化学領域」がスタートだったのです。各種産業の基礎材料や肥料などを生産し、今ではファインケミカルの分野も手がけています。
板ガラス業界に進出したのは、1958年。ソーダ灰が板ガラスの原料となることから、当時大手2社が独占しているこの業界へ飛び込みました。日本の経済成長が著しく、板ガラスの需要が飛躍的に伸びると予測したためです。
ビジネスチャンスを掴むため、果敢に挑戦を続ける。
この姿勢こそが、セントラル硝子を80年以上にわたって支えている「原点」とも言うべきスピリッツなのです。