すぐわかる!よくわかる!早分かりセントラル硝子

グローバル

セントラル硝子は1970年代以降、世界に目を向けた拠点展開をしており、
現在全世界に22社、関連会社があります。

拡がり続けるアジアの拠点

欧米メーカー・研究機関と提携

欧米メーカー・研究機関と提携

フランスのサンゴバングループと自動車用ガラス事業において業務提携し、両者の合弁会社『セントラル・サンゴバン株式会社』を設立。日本・北米・台湾に製造拠点を有するセントラル硝子グループと、欧州・中南米・中国・東南アジアに拠点を持つサンゴバングループの製品力・販売ネットワークを合わせ、世界の自動車メーカーのグローバル展開に対応でき得る開発・供給体制を構築。2014年には米国Guardian社から欧州を含む子会社2社を買収しました。
また米国、イギリス、ドイツに研究開発拠点があり、医農薬分野を中心に初期の研究開発ステージから、工業生産レベルに至るまで、世界中のお客様にきめ細かなサービスを提供するためのネットワークを構築しています。

拡がり続けるアジアの拠点

硝子分野では台湾の電子材料用ガラスの加工拠点を有し、近年、電子材料用ガラスの需要が台湾から中国へシフトしていることから、2014年に中国に電子材料用ガラスの加工拠点を設立しました。
半導体向け特殊ガス事業でもグループ会社に台湾企業を加え、アジア諸国への販売拠点を確立させました。また、急速に拡大が予想されるリチウムイオン電池電解液の需要に対応するため、2014年に日本国内に次ぐ当社の本格的な電解液生産拠点として合弁会社を設立しました。また、2015年に中国での電解液製造設備の設置を決定し、今後は、日本、韓国、中国の3ヶ国にて大型リチウムイオン二次電池用電解液のグローバル供給体制を確立させます。
さらに、ベトナム国では肥料ビジネスに関与し、 急速に拡大する東南アジアにおける肥料ビジネスの拡大を目指します。

  • 設立 1936年
  • 事業 7分野
  • グローバル 22拠点
  • 強み 80年
  • 貢献 無限大
  • 未来 3,000億

ページ上部へ